SPECIAL #1
若手座談会
「ありがとう」がつながる職場
――お客様との信頼関係、仲間との絆を感じる日々
MEMBER
橋本 美涼
HASHIMOTO MISUZU
健康事業部
新規開拓部門
嘉戸 鵬斗
KADO YUKITO
健康事業部
アフターフォロー部門
目野 純一
MENO JUNICHI
執行役員常務
営業統括本部長
西本 璃梨
NISHIMOTO RIRI
健康事業部
新規開拓部門
上田 大我
UEDA TAIGA
健康事業部
新規開拓部門
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SUBJECT 01 入社の決め手
学生時代の経験が導いたサングループとの出会い
- 目野常務
- 今回は若手座談会として選抜された4名の社員にお集まりいただきました。まずはサングループに入社を決めた理由について教えてください。
- 橋本(入社1年目)
- 私は小学1年生から大学4年生までバスケットボールを続けていました。そのとき大きな怪我を経験したことをきっかけに、健康に対する意識が高まりました。就職活動では、健康に関連する事業を展開している会社と、人と関わる仕事を軸に探していたところ、サングループを見つけました。当社の面接は、人事の方がとても話しやすく、あたたかい雰囲気だったことを覚えています。肌で感じた明るい社風を通して、ここで働きたいという気持ちが自然に湧き上がったことが入社の決め手です。
- 嘉戸(入社2年目)
- 私は小学生から大学までバドミントンを続けてきました。激しいスポーツだったので怪我も多く、自然と健康への意識が高まりました。さらに高校2年生のとき、祖母が自転車で転倒して大腿骨を骨折し、その後に認知症を患い、最終的には亡くなる経験もしました。その出来事をきっかけに、身近な人の健康を守りたいという思いが一層強くなり、人々に健康の大切さを伝えられる仕事に就きたいと考えるようになりました。その中でサングループの説明会に参加した際、「お客様と近い距離で関われる」という話を聞き、面接でも社員の方々が楽しそうに話してくれる姿に触れ、「ここなら自分の思いを活かして働ける」と感じました。
- 西本(入社2年目)
- 私は大学で健康科学を学んでいました。もともと健康や体の仕組みに関心があったのですが、就職活動を始める前に祖母が病気になったことがあり、健康の大切さを改めて実感しました。自分だけでなく、家族や周りの人が元気で過ごせることがどれだけ大事かを考えるようになり、人の健康や生活を支える仕事に就きたいという思いが強くなりました。そんなときにサングループの説明会に参加し、会社の理念や仕事内容に興味が湧きました。その後の面接でも、社員の人柄や考え方を丁寧に確認してくれる対応を受け、「この人たちと一緒に働きたい」と自然に感じることができました。
- 上田(入社2年目)
- サングループに入社を決めた理由は、事業内容に強い魅力を感じたからです。私には4人の兄弟がおり、一番下の弟が生まれつき病気を患っています。幼い頃から、少しでも弟の身体が良くなってほしいという想いを抱きながら過ごしてきました。また、私自身も長年スポーツに打ち込んできたことから、年齢を重ねるにつれて健康の大切さをより強く意識するようになりました。そうした想いを持って就職活動を進める中で、当社と出会いました。健康に関わる事業を展開している点に大きな魅力を感じたことに加え、面接で伺った「身近な人を大切に」という言葉が心に深く響きました。自分が大切にしてきた想いと重なり、「ここで働きたい」と強く感じたことが入社の決め手です。
- 目野常務
- 皆さんの話を聞くと、学生時代の経験や身近な人との関わりが入社の大きなきっかけになっていることがわかります。どれだけAIが発達したとしても、対面の仕事、おもてなしの仕事はなくならないと思うので、「お客様と深く関わりたい」という気持ちをこれからも大切にしてほしいです。
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SUBJECT 02 仕事のやりがい
自分の行動がお客様の笑顔になる仕事
- 目野常務
- 次に、皆さんが日々の仕事で感じるやりがいについて教えてください。橋本さんからお願いします。
- 橋本(入社1年目)
- 私はまだ接客がメインですが、お客様に丁寧に向き合うことを常に意識しており、困っている方には積極的に声をかけることを大切にしています。実際に、足の不自由なお客様が来場されることも多く、会場が階段のある場所の場合には、荷物をたくさんお持ちの方にお声がけをし、一緒に荷物を持って上がるようにしています。そうした場面で「ありがとう」と声をかけていただけることが多く、その言葉が励みになっています。また、そうした姿勢をお客様に評価していただいたり、お客様のほうから声をかけてくださる頻度が増えてきたりすることも大きなやりがいです。自分の声かけや対応をきっかけに、お客様の表情が明るくなる瞬間を見ると、本当に嬉しくなります。こうした小さな成功体験を積み重ねることで、自分自身の成長を感じられるのが、この仕事の魅力です。
- 嘉戸(入社2年目)
- 私のやりがいは、店舗責任者としてお客様の笑顔をつくれることです。2025年10月から店舗の責任者を任せていただいていますが、最初は分からないことばかりで、うまくいかない日々が続きました。そのたびに多くの方に助けていただきながら、少しずつ前に進んできました。そんな中で強く思うようになったのは、「自分の店舗に来てくださるお客様に、とにかく楽しんでもらいたい」という気持ちです。お客様から「毎月ここに来るのが楽しみなの」と言っていただけることが、私にとって何よりのやりがいです。その笑顔を見たいからこそ、毎月必死に頑張ろうと思えています。サングループは若手にもチャンスを与えてくれる会社です。自分から「やりたい」と手を挙げれば、挑戦の機会を与えてくれるだけでなく、そのための準備やサポートも丁寧にしてくださいます。自信を持って挑戦できる環境があることも、大きなやりがいにつながっています。
- 西本(入社2年目)
- 私の仕事のやりがいは、お客様との出会いの中で感じられる「人とのつながり」です。私は新規開拓の部署に所属しており、数ヵ月ごとに担当するお客様が変わります。その結果、年間を通して何百人ものお客様と関わることになります。大阪から関東に来て働く中で、身近に家族がいない自分にとって、お客様とのやり取りは、まるで大切な家族と過ごすようなあたたかさを感じる瞬間です。何度も会場でお会いする中で、孫のように可愛がってくれるお客様もいらっしゃり、そのつながりが私にとって最大の励みとなっています。こうした出会いとつながりを通して、「お客様の健康を守りたい」という気持ちを持って仕事に取り組めることが、私の仕事のやりがいです。数字や成績だけでは得られない、人との関わりが私を支えてくれています。
- 上田(入社2年目)
- 新規開拓部門に所属している私は、初めてお会いするお客様と接する機会がほとんどです。現在は大阪市内を担当しており、距離のある場所にもかかわらず足を運んでくださるお客様から、お礼のお手紙やあたたかいお言葉をいただいたときは、本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。それが私にとって一番のやりがいです。先輩方から期待の言葉をいただくこともありますが、まだまだ学ぶことばかりで、先輩方のようにはいかないと感じることも多くあります。それでも、一つひとつの経験を積み重ねながら成長していきたいと思っています。また、私にとって大きな原動力になっているのが家族の存在です。仕事を終えて家に帰り、妻や子どもの顔を見る時間が何よりの楽しみです。その時間があるからこそ、「今日も頑張ろう」と前向きな気持ちで仕事に向き合えています。
- 目野常務
- 皆さん共通して、若いうちから挑戦できる環境と応援してくれるお客様の存在が、日々のモチベーションになっているのが素敵です。
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SUBJECT 03 研修制度について
学びと絆で自信を育てる場
- 目野常務
- 続いて、皆さんが経験した研修制度についてお話しいただきたいと思います。新入社員の頃の気持ちや、研修を通して学んだこと、成長を感じたことなどを教えてください。
- 橋本(入社1年目)
- 当社の研修は、自分の苦手なことやこれまで挑戦できなかったことにチャレンジできるのが大きな魅力だと考えています。私は人前で話すことが苦手で、自分の意見を伝えることに自信がありませんでしたが、研修で何度も挑戦する機会をいただき、少しずつ自信がつきました。また、上司や同期がその変化に気づいて声をかけてくれることで、「自分の成長を見てくれている」と感じられたことも大きな励みになりました。印象に残っているのは、入社半年後の研修で常務からいただいた「コンプレックスは最大の武器になる」という言葉です。「思ったことをそのまま言うのではなく、相手のことを考えて心を込めて伝える橋本は素敵だよ」と言っていただき、自分の弱みも強みに変えられるのだと前向きに捉えられるようになりました。
- 嘉戸(入社2年目)
- 新入社員研修で社会人としての基礎からしっかり学べることがありがたかったです。同期だけでなく、先輩社員や幹部の方々と関わる機会も多く、自然とコミュニケーション力やチームで動く力が身につきました。もともと私は、自分から行動することが苦手で、初めて会う人に話しかけるのも緊張してしまうタイプでした。しかし研修を通して、少しずつ自分から関わることに挑戦できるようになり、今では人と話すこと自体が楽しいと感じられるようになりました。また、研修では、初めて会う同期や多くの社員の方々と数日間を共に過ごします。最初は「はじめまして」の関係でも、同じ時間を共有し、課題に取り組む中で自然と仲が深まり、「これから一緒に頑張っていこう」と思える仲間ができました。社会人になりたての自分にとって、そのような仲間と出会えたことはとても心強く、ありがたい経験でした。
- 西本(入社2年目)
- 私自身、入社当初は不安で顔もこわばるくらいでした(笑)。しかし、最初の新入社員研修で社会人としての基礎をしっかり教えていただいたことで、心構えが大きく変わりました。研修では、幹部の方々や先輩、そして同期と深く関わる機会がありました。共に過ごす中で同期との絆が深まり、配属後に離れて働くことになっても、今でも連絡を取り合い、互いに励まし合える存在になっています。また、研修を通して「働く意味」も変わりました。それまでは、仕事は生活のためにするものだと思っていましたが、この会社で働く中で「誰かのために頑張れる仕事なんだ」と気づくことができました。お客様のため、先輩や上司、後輩のため、そして家族のために働く。その思いを持てるようになったことが、私にとって何より大きな成長だと感じています。研修は単にスキルを学ぶ場ではなく、自分自身の意識や価値観を大きく変えてくれる、かけがえのない時間でした。
- 上田(入社2年目)
- 新入社員研修で特に印象に残っているのは、礼儀や挨拶といった人としての基本を徹底的に教えていただいたことです。社会人としての土台を築く、とても有意義な時間だったと感じています。研修を通して多くの方に支えていただきながら、何度も練習を繰り返したことを覚えています。自分なりに準備をしてきたつもりでしたが、いざ本番になると思うようにいかず、悔しさを感じる場面もありました。そのとき初めて、「本気で向き合うとはどういうことか」を突きつけられた気がしました。その経験を通して、何事にも全力で向き合う姿勢の大切さを学ぶことができました。今の自分の原点になっている研修だったと思います。
- 目野常務
- 皆さんの話を聞いていると、当社の研修が単なる知識習得にとどまらず、同期や先輩とのつながりを深め、社会人としての成長や自信につながる場になっているようで、研修を担当している私としても非常に嬉しいです。改めて研修が社員一人ひとりのキャリアを支える重要な柱であることが伝わります。
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SUBJECT 04 職場の人間関係について
支え合いのある職場で働く喜び
- 目野常務
- 続いて、職場の人間関係についてお聞きしていきたいと思います。先輩や同僚から助けてもらったこと、嬉しかったことなど、率直に教えてください。
- 橋本(入社1年目)
- 私の配属先には、普段の会話からも優しさが伝わる先輩が多く、とても働きやすいです。新入社員として意見や提案をしたときも、きちんと耳を傾けて取り入れてくれる姿勢に感謝しています。たとえば、お客様に商品を郵送する際に、メッセージカードを添えてみるのはどうですか?と提案したところ、「いいね。やってみよう」と即答で許可していただきました。また、入社後にアフターフォロー部署に配属となった私ですが、現在は新規開拓に異動しています。異動したことで仕事内容も変わるし、一緒に働く方々も変わるので、不安もあったのですが、最初からずっとその部署にいたかのように受け入れてもらえる雰囲気があり、安心して働くことができます。
- 嘉戸(入社2年目)
- 入社当初から職場の雰囲気は明るく、また当社はチーム営業なので目標を達成した日は全員で喜び合える環境です。店長や先輩が褒めてくれることで、自分も頑張ろうという気持ちになります。仕事で悩んだときには、忙しい中でも相談に乗ってくださり、夜遅くまで話を聞いてくれたこともありました。プライベートの相談にも親身になってくれる先輩がいる環境は、本当にありがたいです。これから責任者になりますが、店長が「自分が持っているノウハウはすべて渡す」と言ってくださり、成長できるよう全力でサポートしてもらえるので、この職場に出会えて本当に良かったと感じています。
- 西本(入社2年目)
- サングループの特長として、先輩や上司との距離が近いことがあります。社長や幹部の方々ともフラットに接することができ、年齢や経験に関係なくサポートしてもらえるのは大きな魅力です。仕事終わりに食事に誘っていただくこともあり、プライベートな空間だからこそ話せる悩みや想いを聞いてもらえることもあります。また、関西から関東へ出てきて初めての一人暮らしを始めた私に、「ちゃんとご飯は食べられているか」「困っていることはないか」と声をかけてくださる先輩や上司の存在も、本当に心強かったです。仕事だけでなく生活面まで気にかけていただける環境は、なかなかないと思います。仕事は真剣に取り組んで、仕事が終わった後の時間も楽しく過ごせる。このチームで働けて良かったと、心から感じています。
- 上田(入社2年目)
- 配属当初は、正直なところ上司の方々がどんな方なのか分からず、不安な気持ちもありました。第一印象は少し怖いと感じたこともあります(笑)。しかし、実際に一緒に働き、仕事以外の場面でも関わる中で、本当にあたたかく素敵な方々だと感じるようになりました。家族や子育てなどプライベートな部分まで気にかけてくれますし、仕事で壁にぶつかったときには必ず手を差し伸べてくださいます。ただ支えるだけでなく、「今の自分に何が足りないのか」「次のステップに進むために何が必要か」まで丁寧に教えてくださる存在です。また、チームで大切にしているのは「お客様目線で仕事をする」という考え方です。目指す方向が全員で一致しているからこそ、年齢が離れていても自然と気持ちが通じ合い、良いチームワークが生まれているのだと思います。
- 目野常務
- どのチームも先輩や上司との距離が近く、年齢や経験に関係なく支え合える文化が根付いていることが嬉しいです。チーム全体で喜びを分かち合い、悩みを共有できる関係性があるからこそ、毎日の仕事に前向きに取り組めるのだと思います。
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SUBJECT 05 入社して分かったサングループの魅力
感謝と成長が実感できる環境
- 目野常務
- 次に、皆さんが実際に入社して感じた、サングループの魅力についてお聞きしたいと思います。働きやすさや成長できるポイントなどを教えてください。橋本さんからお願いします。
- 橋本(入社1年目)
- サングループの魅力は、「ありがとう」と感謝される機会がとても多いことです。お客様から直接「頼んでよかった」と声をかけていただける瞬間が多く、そのたびに「頑張ってよかった」と心から思えます。さらに、先輩や上司から仕事を任せていただいた際には、必ず「助かったよ」と声をかけてくださいます。自分の行動が誰かの役に立っていると実感できることが、何よりのやりがいです。そして、仕事を通して学んだ健康の知識をお客様だけでなく家族や友人にも伝えられるようになりました。家族から「明るくなったね」と言われるようになったことも、自分にとって大きな変化です。身につけた知識を身近な人と共有できること、そして仕事を通してこれまでとは違う自分に成長できること。それがサングループならではの魅力だと感じています。
- 嘉戸(入社2年目)
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入社して良かったと感じる一番の理由は、お客様から直接「この前紹介してもらった商品、本当に良かったよ!」と嬉しい言葉をいただけることです。私はアフターフォロー部門に所属しており、月に一度お客様のもとへ伺ってサポートを行っています。そのなかで感謝の言葉をいただくたびに、自分の仕事が誰かの役に立てていると実感でき、大きなやりがいを感じます。また、サングループは「チーム営業」が根づいており、目標を達成した時には全員で喜び合える文化があります。仲間の頑張りを自分のことのように嬉しく思える瞬間が多く、チームで成果をつくっていく一体感がこの会社の大きな魅力だと思います。
さらに、アフターフォロー部門は出張の機会も多く、各地でその土地の名物を楽しめるのも密かな楽しみの一つです。たとえば、西明石に出張した際には、新鮮なタコやタイを使った明石焼きやお刺身を堪能できました。仕事の後に先輩方と地元の名所を訪れたり、美味しい食事を楽しんだりする時間が、毎月のモチベーションにもなっています。
- 西本(入社2年目)
- サングループには仲間同士の支え合いの文化が根付いています。仕事はチームで進めることが多く、誰かが挑戦するときは、周りの全員が本気で応援してくれます。社会人になる前は、仕事はもっと競争的で、個人で頑張る世界だと思っていました。でもここでは、「人を応援し合う力」が仕事の原動力になっています。また、入社して良かったと感じるのは、仕事とプライベートをしっかり両立できる環境があることです。休みの希望もきちんと聞いていただけますし、有給休暇も積極的に取得するよう声をかけてもらえるなど、安心して働ける制度が整っています。さらに、男女の差を感じることはなく、女性でも思いきり挑戦できる風土があります。若手であっても、努力や成果をきちんと評価していただけるので、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。
- 上田(入社2年目)
- 入社して良かったと感じることは、やはりお客様から「ありがとう」と言っていただけることです。その一言が大きなやりがいにつながっています。また、自分が努力した分だけ、お客様や上司の方々がしっかり見てくださっていると感じられる環境も、当社の魅力だと思います。「頑張っていて良かった」と実感できる瞬間がたくさんあります。休暇もしっかり取れるため、リフレッシュしながら働ける環境が整っています。また、働く中で自分自身の成長も実感しています。実家に帰省した際、両親や弟から頼りにされていると感じることが増えました。家族からの応援や信頼を感じられるようになったことは、自分が社会人として成長できている証だと思っています。
- 目野常務
- 「お客様との距離の近さ」と「チームでの協力体制」を魅力に感じていることがとても伝わってきました。日々の仕事を通じて感謝される経験や、自分の関わりが誰かの生活に良い影響を与える実感を得られることはサングループで働く醍醐味ですね。
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SUBJECT 06 今後の目標
もっと経験を積み、誰からも頼られる存在に
- 目野常務
- さて、楽しい時間もいよいよ最後のテーマになってきました。皆さんには、自分の言葉で今後の目標やチャレンジしたいこと、将来会社で実現したいキャリアを教えていただきたいと思います。
- 橋本(入社1年目)
- 私はまだ商品のことも分からない部分が多いので、まずはしっかり学び、お客様に信頼される存在になることが目標です。お客様から「この人なら安心」と思っていただけるよう、知識や対応力を磨いていきたいと考えています。さらに、自分が苦手だと思うことにも積極的に挑戦して、新たな可能性を広げたいですし、そうした姿勢を後輩にも見せられるようになりたいと思っています。また結婚や出産、育児といったライフイベントを経ても、女性として活躍できるキャリアを築くことも目標の一つです。
- 嘉戸(入社2年目)
- 現在、私は責任者として働いていますが、目標は「頼られる店長」になることです。お客様から「この子なら大丈夫」と思っていただけるよう、信頼される存在になりたいです。また、会社からも信頼され、任せても安心だと思ってもらえる店長を目指して努力していきます。そのために、商品の知識や経験をさらに深め、後輩社員からも尊敬される存在になることを意識しています。日々の業務で得られる経験や学びを活かし、チーム全体の成長にも貢献していきたいです。
- 西本(入社2年目)
- 店長を支える大切な存在になることが目標です。誰のもとでも頼られる存在になり、チームの成長に貢献できるようになりたいです。また、小さな商品から大きな商品まで知識を身につけ、自分の話でお客様に商品を手に取ってもらい、健康や幸せを提供できるようになることも目標です。そして将来的には女性店長として、チームとお客様の両方に信頼される存在を目指していきます。
- 上田(入社2年目)
- 現在は店舗で一番下の立場として働いていますが、将来的には後輩から頼ってもらえるような、かっこいい先輩になりたいと考えています。自分が先輩方に支えていただいたように、今度は自分が誰かを支えられる存在になることが目標です。また学生時代からバドミントンで切磋琢磨してきた嘉戸くんの存在も、大きな刺激になっています。先に責任者として活躍している姿を見ると、自分も追いつきたいという気持ちが自然と湧いてきます。プライベートでは、現在妻と子どもがいますが、将来的にはもう一人家族が増えたら嬉しいと考えています。仕事でも家庭でも、周囲から信頼される存在になれるよう、これからも努力を続けていきたいです。
- 目野常務
- 皆さんの目標を聞くと、「自分の成長」と「チームやお客様への貢献」を同時に意識していることがよくわかります。個人としてのスキルアップを目指すだけでなく、これから入社してくる後輩の手本となり、チーム全体を引っ張る存在になろうという姿勢は、本当に素晴らしいです。貴重な話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。
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